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運命を切り開く男がいる。
天に背く男がいる。
それは、北斗神拳二千年の宿命。
見よ!今、その長き血の歴史に終止符が打たれる。 |
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第98話 (Chapter098)
ゆれる南斗の都!
遂に北斗2兄弟がやってきた!! |
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放映日 1986/12/11 |
| 演出 梅澤淳稔 |
| 脚本 戸田博史 |
| 作画監督 青井清年 |
| 美術 市谷正夫 |
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今週の山場 (Topics)
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回想シーンに颯爽と現れたジャギですが、力説している彼よりも
気になるのが後ろにそびえ立つ謎の五重塔です。
北斗2千年の歴史に関係するモノなんでしょうか?
ブルース・リーみたく死亡遊戯でも行われてたら面白いんですが。 |
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| 今週のお話 (Story) |
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※今回は総集編です。
南斗の都へ到着したケンシロウとラオウ。
海のリハクの娘トウはなんでケンシロウとラオウが兄弟喧嘩 をしなければならないのか納得いかず、父リハクを問い詰めていた。
リハクは一子相伝の北斗神拳について語り出す。
以下、回想シーン。
北斗神拳を体得すべく過酷な修行を続けるラオウ・トキ・ジャギ・ケンシロウの四兄弟。
しかし伝承者はケンシロウに決定した事で兄弟の間で仁義なき抗争が展開される事になってしまった。
長兄ラオウは拳王を名乗り世紀末の世を支配しようと行動を開始する。
制止しようとした師父リュウケン&次兄トキを得意の剛拳でブッ飛ばし、ラオウはケンシロウとの最終決戦に臨むのであった。
以上、回想シーン終わり。
ラオウに想いを寄せるトウは、その非情の宿命に涙するのだった。
一方、南斗の都の入り口ではケンシロウとラオウが鉢合わせしていた。
ユリアの下へ辿り着くのはどちらなのか、その続きは次回に続く。 |
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今週の強敵 (Character)
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南斗の都の入り口で鉢合わせしたラオウとケンシロウ。
これから過酷なユリア争奪レースが開始されるのです。
馬に乗ってるラオウが圧倒的に有利なのは否めませんが、はてさて
どうなる事やら。 |
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今回、修行時代バージョンのジャギが登場しました。
ジャギファンの皆さん、少年時代はこんな顔だったんですよ。
車田キャラみたいなモミアゲがチャームポイントですね。 |
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今週の北斗神拳 (Battle)
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今回はオリジナル要素として北斗4兄弟の修行シーンを見る事が出来ます。
一日の修行はスパーリングからスタートです。
4兄弟きってのビジュアル系トキがケンシロウに掌打を放ちました。 |
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トキの掌打を受け止めるケンシロウ。
顔立ちは幼いのですが、ボイスはそのまま神谷氏があてているのでここだけ違和感ありまくりです。 |
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ラオウと組み手を行うジャギの図です。
さすがのジャギもラオウ相手に含み針とかは使えない様ですね。
怒らせたら怖いですし。 |
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四兄弟が逆さ吊りの刑に処されているようにも見えますが、実は違います。
谷間での地獄腹筋1万回を行っているんですね。
落ちたら自動的に継承者候補が一人脱落という実にスリリングな修行になっています。 |
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身体を動かしまくった後は、座禅を組んで精神修行を行います。
それにしてもジャギの胴着は派手で目に優しくない色をしてますね。
でもまあ地味なケンシロウよりはマシだと思います。 |
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次回予告 (Next)
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かつてラオウに命を救われた一人の少女。
その女の涙が刃となってラオウに迫る。
次回『北斗の拳』、
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