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聖帝サウザーの南斗鳳凰拳の前に倒れたケンシロウ。
だが、仁の星の涙が北斗を呼んだ。
レジスタンスの英雄シュウの叫びがケンシロウを復活させた。 |
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第67話 (Chapter067)
極星激突ケンVSサウザー!
天を守るは我が星一つ!! |
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放映日 1986/03/13 |
演 明比正行
出 川端蓮司 |
| 脚本 戸田博史 |
| 作画監督 斉藤浩信 |
| 美術 砂川千里 |
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今週の山場 (Topics)
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ケンシロウがサウザーを「高い高い」してる様に見えますが実は違います。
秘孔の効かないサウザーの体の扱いに困って、強引に持ち上げちゃっただけなんです。
しかし、この行為がサウザーの謎を解くきっかけになる事に・・・。 |
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| 今週のお話 (Story) |
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なぜか再びシュウの死亡シーンから始まる今回。
怒りに燃えるケンシロウはサウザーへ宣戦布告を行った。
売られた喧嘩を買ったサウザーは、ケンシロウと口ゲンカしながら十字稜を一歩ずつ登っていく。
そんな中、ちゃっかりケンシロウを弓矢で射殺しようとする雑魚がいたが、ラオウによって首を180度回れ右され昇天してまう。
サウザーが中程まで登った時、シュウの教育を受けた子供がナイフを持って突進し、サウザーの太ももを突き刺した。
大変な事をやらかしちゃった子供はサウザーによって処刑されると思われたが、なぜかサウザーは手をあげずに そのまま回想シーンに入ってしまうのだった。
以下、回想シーン。
実はみなし子だったサウザーは南斗鳳凰拳先代継承者オウガイに拾われた。
技を体得した後、オウガイに褒められる事に喜びを感じていたサウザーは、厳しい修行を次々とこなしていった。
そして15歳になったある日、人生初の真剣勝負に挑む事になった。
しかも目隠し付きである。
襲いくる敵の気配を察知し、すれ違い様に相手を切り裂くサウザー。
戦闘が終了し倒した相手に近づくと、 実はオウガイ本人であった事が判明する。
とてつもない精神的ショックを受けてしまったサウザー。
オウガイは一子相伝の宿命をサウザーにレクチャーしつつこの世を去ってしまう。
この出来事がトラウマと なって、サウザーは愛や情を全否定するようになってしまったのだ。
以上、回想おわり。
愛を捨てたサウザーに対し、自分は愛の為に戦うと宣言するケンシロウ。
かくして戦闘が開始された。
シュウの死に報いる為、南斗白鷺拳でサウザーを攻撃するケンシロウ。
その後は北斗神拳でサウザーに挑むが、 相変わらず秘孔が全く通用せず行き詰ってしまう。
両腕でサウザーの胸を突きつつ、高い高いするケンシロウ。
すると、腕を通じて伝わってくるサウザーの心臓の鼓動に違和感を感じた。
戸惑っているケンシロウの顔面に 切り裂き攻撃を連発するサウザー。
ケンシロウはこの攻撃でダウンしてしまう。
やられちゃったケンシロウに変わって、トキが次の対戦相手に名乗り出た。
十字稜を登ろうとするトキ。
だが、息を吹き返したケンシロウに制止されてしまう。
その時、サウザーは突然の出血に襲われてしまった。
密かに秘孔を突いていたケンシロウ。
サウザーの体の謎を見切ったと公言しつつ、この続きは次回に続く。 |
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今週の強敵 (Character)
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サウザーとの第2ラウンドが開始されました。
今回はワイルドなコスチュームで戦いに挑むサウザー。
相変わらずの謎だらけの体にケンシロウはどう対処するのでしょうか? |
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サウザー(15歳バージョン)が鳳凰拳先代継承者オウガイを 倒しちゃったシーンです。
この事がトラウマになって、サウザーはアンチ・ラヴ派になってしまうのです。 |
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今週の北斗神拳 (Battle)
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南斗鳳凰拳の突きで先制ヒットを狙うサウザー。
なんだか気合入りまくりで、おっかねえ顔になってます。
そんな一撃もケンシロウにあっさりかわされるので、「ダメだこりゃ」って感じでした。 |
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シュウの南斗白鷺拳でサウザーを切り裂くケンシロウ。
主人公らしい粋な計らいでシュウの死に報います。 |
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白鷺拳でフッ飛ばされたサウザーは、猫の様に空中で回転して見事に着地をキメました。
その回転しているシーンなんですが、なんだか赤ん坊の様な格好になってますね。
「バブ〜!?」とか言ってそう。 |
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ケンシロウに高い高いされた状態から攻撃をしかけるサウザー。
ガラ空きの顔面を遠慮なく掻き毟っています。
この攻撃でケンシロウは大流血し、そのままダウンしてしまうのです。 |
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ダウンしたケンシロウを見下ろしつつ、スーパー戦隊みたいなポーズで自分の世界に浸るサウザー。
ですがこの後、肉体の秘密が暴露され形勢がひっくり返ってしまうのです。
この続きは次週放映されます。 |
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次回予告 (Next)
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聖帝の謎が遂に暴かれた。
十字稜と共に崩れ去れ、サウザー。
次回『北斗の拳』、
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