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ケンシロウはサウザーの南斗鳳凰拳の前に倒れた。
そして、聖帝十時稜の人柱として囚われの身となった。
だが、レジスタンスのリーダーシュウの一人息子であるシバがケンシロウを助けた。
聖帝部隊の追っ手が迫ってくる。
シバは自ら犠牲になることを決意した。 |
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第64話 (Chapter064)
血戦シュウVSサウザー!
仁星の涙に愛がおぼれる!! |
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放映日 1986/02/20 |
演 明比正行
出 山寺昭夫 |
| 脚本 戸田博史 |
| 作画監督 増田信博 |
| 美術 市谷正夫 |
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今週の山場 (Topics)
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なんだかステディな感じの二人ですが、左の人は既に死亡してたりします。
右の人は「やめろよぉ、俺はそんな趣味ねぇよぉ!」と言ってますが、顔が赤くなってるので説得力は全くありません。
そんなホモッ気たっぷりの彼ですが、直後にケンシロウによって地獄送りにされてしまいました。 |
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| 今週のお話 (Story) |
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傷ついたケンシロウの前に現れたのはラオウの部下達であった。
ケンシロウに治療を施しレジスタンスのアジトまで送り届けると、部下達はラオウの元へ帰っていった。
数時間後、気がついたケンシロウはシュウの元へ向かった。
シバの件で詫びを入れる為である。
だが、シュウはシバの死を誇りに思い気にする必要はないと諭す。
シュウの優しさに痺れるケンシロウであった。
一方、サウザーは大部隊を率いてレジスタンスの制圧を開始していた。
アジトの一つを陥落させた聖帝軍は、女・子供を100人集め人質にしてしまう。
そのまま、シュウのアジトへ移動するサウザー。
聖帝軍が攻めて来たとの報告を受けたシュウは、眠り薬で爆睡中のケンシロウを地下水路から逃がす事にした。
リン&バットにボートを与え、ケンシロウへの伝言を頼むシュウ。
リンは「死なないで」を連呼しながら、水路の奥へと消えていった。
その頃、レジスタンス達は人質を取られている為、全く攻撃できない状況になっていた。
見せしめに子供を捻り殺そうとする聖帝軍兵士だったが、突如現れたシュウの飛び蹴りを食らって真っ二つになってしまうのだった。
サウザーに小馬鹿にされつつも、阿修羅となって戦う事を高らかに宣言するシュウ。
そんなシュウの周囲を聖帝軍が取り囲んだ。
彼らは分銅を回転させる事で音を発生させ、目が見えないシュウを混乱させようとする。
だが、分銅攻撃も心眼で見事かわしたシュウは、南斗白鷺拳奥義「裂脚斬陣」で聖帝軍をことごとく首チョンパにした。
次に出てきた聖帝軍は三人がかりの巨大刀剣でシュウを両断しようとするが、宙返りで見事回避されそのまま踏みつけ&チョップで殺害されてしまった。
あらかた雑魚を片付け終わったシュウは、サウザーの所へひとっ飛びしお命頂戴しようとする。
しかし、ギリギリでかわされてしまった。
サウザーは「もう一度突いてみろ。俺は無抵抗主義を貫く」とシュウを おちょくるのだった。
困惑するシュウだが、100人の人質がいる為攻撃する事ができない。
そんな隙をついてサウザーはシュウの脚を切り刻んだ。
白鷺拳の命綱である脚の腱を切られたシュウは、 拳法家生命を断たれてしまい勝負あり。
敗れたシュウは聖帝軍によって連行されてしまう。
シュウの心の叫びによって、ケンシロウは睡眠から目覚めた。
地下水路にいた聖帝軍をブッ飛ばしている所で次回に続く。 |
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今週の強敵 (Character)
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今週はシュウとサウザーの対決が実現します。
ですが、人質を取っている為シュウは攻撃する事ができません。
そんなシュウをサウザーは終始おちょくってました。
帝王恐るべし。 |
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今週の北斗神拳 (Battle)
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聖帝軍の顔に蹴りを入れつつ、カッコよく登場したシュウ。
面白い顔をしている雑魚の方ですが、この後きれいに真っ二つになってしまいました。 |
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目の見えないシュウを打倒する為に、聖帝軍が編み出したのがこの分銅回転攻撃です。
周囲を取り囲み分銅の回転音でシュウを撹乱します。
頃合いを見て、一斉に分銅を投げる恐ろしい戦法なのです。 |
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そんな分銅攻撃ですが、心眼で気配を察するシュウには通用せず、ジャンプ一番でかわされてしまいました。
この後、シュウの反撃が始まります。 |
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分銅部隊が殺られた後、後釜として三人の屈強な兄貴が出てきました。
なんだか皆さん重いもの担いでウンウン唸ってますが、一体どんな攻撃を繰り出すつもりなんでしょう。着地したシュウは、目にも止まらぬ逆立ち回転キックで周囲の敵を首チョンパしてしまいます。
これぞ南斗白鷺拳奥義「裂脚斬陣」です。 |
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分銅部隊が殺られた後、後釜として三人の屈強な兄貴が出てきました。
なんだか皆さん重いもの担いでウンウン唸ってますが、一体どんな攻撃を繰り出すつもりなんでしょう。 |
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なんと三人がかりで巨大刀剣を振り回し、シュウを真っ二つにしようとしてたんですね。
そんな重労働を強いられる攻撃も、シュウはバク転であっさり回避してしまいます。
報われてないなあ・・・。 |
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巨大刀剣攻撃をかわしたシュウは、左右にいた聖帝兵を踏みつけで撃破します。
残った真ん中の兵士をギロチンチョップで真っ二つにして一丁あがり。
あらかた雑魚を片付けたシュウはサウザーに戦いを挑むのです。 |
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シュウの突きを難なくかわすサウザー。
南斗聖拳ではサウザーを倒す事はできないのです。
さらに人質まで取られているので、シュウにはもはや打つ手はありません。 |
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動けなくなったシュウの脚を切り刻むサウザー。
相変わらずのエックス攻撃ですね。
この攻撃でシュウは脚の腱を切られ、選手生命を絶たれてしまいました。 |
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次回予告 (Next)
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シュウが聖帝サウザーの手におちた。
極星の男サウザーは一体何を企んでいるのか?
次回『北斗の拳』、
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