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一子相伝、北斗神拳の継承者ケンシロウは旅の途中でケンシロウの名を語り、暴虐の限りを尽くす男の話を聞いた。
この七つの傷の男の正体はケンの義理の兄ジャギであった。 |
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第31話 (Chapter031)
地獄の鉄仮面!
北斗を名のる凶悪なる者よ!! |
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放映日 1985/06/06 |
| 演出 又野弘道 |
| 脚本 土屋斗紀雄 |
| 作画監督 河合静男 |
| 美術 大宮久江 |
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今週の山場 (Topics)
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突然ですが問題です。
ジャギの素顔を見て仰天してしまった雑魚の方ですが、ジャギの素顔の秘密とは一体何だったのでしょう?
1.ショ○カーの改造人間
2.実は女性だった
3.顔が腐乱犬
答えは来週の北斗の拳で。 |
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| 今週のお話 (Story) |
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ジャギ一味は相変わらずケンシロウごっこで街の人々に迷惑をかけまくっていた。
ジャギは目に付いた町人の襟首を捻りあげ、「目と鼻と耳がちゃんとついてる所が弟に似ている」と無茶苦茶な理由でイチャモンをつけ手当たり次第に虐殺するのだった。
そんな中、道端で当たり屋行為を繰り返していた名もなき雑魚は幼い兄弟マコ&アキに難癖をつけ膨大な損害賠償を要求していた。
足が不自由な兄マコを身を挺してかばうアキに対し強烈なコンプレックスを抱くジャギ。
「よくできた弟」という老人の台詞でジャギの頭はプッツンし幼い兄弟に厳しい体罰を科すのだった。
場所は変わって、砂漠のど真ん中を練り歩いていたケンシロウは一人の人影を発見する。
それはジャギによって足枷をつけられ砂漠に放り出されたアキだった。
ケンシロウはジャギとの因縁に巻き込まれた幼い子供を見てかつての自分の甘さを後悔した。
アキを背負ってオアシスの街に辿り着いたケンシロウは、ジャギに操られたマコと対峙した。
わざと胸にボーガンを打ち込ませジャギの束縛からマコを解放することに成功したケンシロウは、 ジャギをギャフンと言わせることを幼い兄弟に約束するのだった。
街中を進んでいると ジャギの手下が襲い掛かってきた。
飛んでくる矢は二指真空把で投げ返し、身近な雑魚は北斗胸殺刺突拳で撃滅。
とうとうジャギのアジトまでやって来たケンシロウは門番を軽く蹴散らし中に突入するのだった。
そのころジャギはお昼寝中だったが、起こしにきた食事当番の雑魚に素顔を見られ てしまった。
逆上したジャギは雑魚を抹殺し、そのままケンシロウと再会を果たす。
ケンシロウがバトルフィールドをジャギに決めさせるところで時間となり、次回に続く。 |
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今週の強敵 (Character)
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今週はマコ兄さんがケンシロウの相手をつとめます。
背後にいるのはマコのスタンド「ジャギ」です。
というのは勿論嘘ですが、ケンシロウはわざとマコ兄さんの攻撃をくらうことでジャギの生霊を除霊することに成功
しました。
めでたしめでたし。 |
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今週の北斗神拳 (Battle)
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ケンシロウがジャギの手下に秘孔を突いているのですが、突かれた部分がキラーンと光っててカッコイイです。
今週は雑魚全員胸が光って死ぬところに製作側のコダワリが感じられます。 |
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今までにない画面の使い方ですね。
なんだかコンバトラーVみたいです。
でも全員やられてますが・・・。
全員の胸に秘孔を打ち込むこの技は「北斗胸殺刺突拳」といいます。 |
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最後はカメラ目線でビシッとキメます。
この後雑魚は一人ずつ胸が輝き爆発するのです。
それにしてもこのケンシロウの流し目は非常にセクスィーですね。
奥様ハンターになれそうです。 |
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次回予告 (Next)
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遂にジャギとケンシロウの決着の時が来た。
だがケンシロウはジャギから二人の兄が生きていることを知らされる。
次回『北斗の拳』、
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