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199X年、世界は核の炎に包まれた。
海は枯れ、地は裂けあらゆる生命体は絶滅したかに見えた。
しかし、人類は死に絶えてはいなかった。
核戦争は全ての文明を破壊し、世界は暴力が支配する恐怖と混乱の時代になっていた。 |
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第11話 (Chapter011)
悪党ども!!
地獄のブルースを聞け!! |
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放映日 1984/12/20 |
| 演出 寒竹清隆 |
| 脚本 戸田博史 |
| 作画監督 河合静夫 |
| 美術 砂川千里 |
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今週の山場 (Topics)
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今回のヤマ場は「富樫源次の人間爆弾じゃあ!!」です。
上着をガバッと脱いだらびっしり爆弾でまあ大変ってな状況ですね。
下が素っ裸であればただの露出狂親父なんですが・・・。 |
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| 今週のお話 (Story) |
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ケンシロウは高速道路から墜落死しようとする一人の少年を助けた。
実はその少年はバットの弟分のタキで、井戸を掘ることが出来る屈強な漢をスカウトするために旅を続けていたのだ。
ある街のバーでケンシロウ一行と再会したタキはバットに泣き落としを敢行しケンシロウを自分の村へと誘うのであった。
一連の会話を聞き耳立てて聞いていたウォリアーズのジャッカルはひとっ風呂浴びてケンシロウ達の尾行を開始する。
村に到着したケンシロウはいきなり銃で撃たれた。
辛くもミリ単位で弾は逸れ生き長らえることに成功したケンシロウ。
バットの母代わりトヨ婆さんの手荒い歓迎に面食らいながらも井戸に関する説明を受けることに。
どうやら固い岩盤のせいで水が出ないということらしい。
その夜バットとタキは悪党が管理する井戸水を盗みに行くが、発見され刺されそうになる所を辛くもケンシロウに助けられる。
ケンシロウからお仕置きされそうになったバットを身を挺して庇うタキの姿に心を打たれ、ケンシロウは岩盤を破壊することを決心する。
頼むぜ愛しのゲンコツちゃんよと厚い岩盤に拳を据え、グーパンチで粉々に破壊し水が噴き出しめでたしめでたし。
それを見届けたウォリアーズの雑魚が三人ほど襲って来たが、ケンシロウの北斗虚無指弾でアホにされ砂漠のど真ん中に捨てられた。
ケンシロウはそのまま村を後にしようとし、急いで追いかけるリン&バット。
十分村から離れたのを確認するとジャッカルは村へ総攻撃を開始する。
トヨばあさんは銃で射殺を 狙うも、ジャッカルの人間爆弾の前に敗北。
皆殺しにされようとするその時、ケンシロウが駆けつけ子供達の救出に成功するが、ダイナマイトから子供をかばったトヨは天に召されるのだった。
怒りに燃えるケンシロウはジャッカルを地獄の果てまでストーキングすることを決心したところで次回に続く。 |
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今週の強敵 (Character)
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今週から3回に渡って相手になるのがこのジャッカルさんです。
バーの中にある風呂に入っていますが外から丸見えなので覗き放題です。
もう少し早くマミヤとかアイリが出ていたらと思うと残念無念です。 |
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今週の北斗神拳 (Battle)
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今回奥義は少なめです。
これは「北斗虚無指弾(きょむしだん)」といって秘孔をつかれた相手はここ数日間の記憶を失ってしまいます。 |
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ちなみに使用後はこんな感じです。
みんなクルクルパーになっちゃいました。
とりあえず砂漠のど真ん中に放り出しましたが、彼らは無事生きていくことが出来るのでしょうか? |
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次回予告 (Next)
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トヨは死んだ。
復讐に燃えるケンシロウはウォリアーズの首領ジャッカルを追って死の街ビレニー・プリズンに向かった。
次回『北斗の拳』、
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