          

|
199X年、世界は核の炎に包まれた。
海は枯れ、地は裂けあらゆる生命体は絶滅したかに見えた。
しかし、人類は死に絶えてはいなかった。
核戦争は全ての文明を破壊し、世界は暴力が支配する恐怖と混乱の時代になっていた。 |
|
第6話 (Chapter006)
悪魔の手配書
七つの傷の男を狙え! |
|
 |
放映日 1984/11/15 |
| 演出 梅澤淳稔 |
| 脚本 戸田博史 |
| 作画監督 増田信博 |
美 松本健治
術 明石貞一 |
|
|
今週の山場 (Topics)
|
|
 |
ケンシロウが悪党に付け髭を・・・って違います。
秘孔をついて動けなくしたゴッドアーミーのチャームポイントの髭を無理やり引き千切るの図です。
すげー痛そう。 |
|
| 今週のお話 (Story) |
|
サザンクロスに引越しを終えたシンとユリア。
シンはユリアにこの街をプレゼントし ハートをゲットしようとするが、ユリアの理想の男性像は「海のようなやさしさ、緑 の草原のような瞳の輝き、太陽のような暖かい心」という果てしなく高いものであり
あえなくシン撃沈。
その頃、ケンシロウ一行はオアシスのある街に辿り着いたが、そ こは自称神の軍隊の「ゴッドアーミー」が支配していた。
街中を進んでいるとタダ飯 食らいの大男と店の主人のいざこざに遭遇するケンシロウ。
バットは主人に食料2 日分の契約を取り付けケンシロウを大男にふっかけた。
そして北斗鋼筋分断脚で腕 力を奪われた大男は半べそかきながら逃げ帰るのであった。
店の中で報酬の食料を 受け取ろうとすると、そこにゴッドアーミーがやってきて話の都合上そのままバトルが発生。
今度は交首破顔拳でゴッドアーミーを撃退する。
ケンシロウ現るの報告を受 けたゴッドアーミーの幹部は抹殺のためオアシスの街に向かう。
途中、街の反乱軍 に襲われるがナイフ投げで返り討ちに。
駆けつけたケンシロウにもナイフを投げるが、 ヌンチャクではね返され今度は自分達が返り討ちにされる。
最後は幹部とケンシロ ウのタイマン勝負になるが操筋自在脚で体の自由を奪われ髭を引き千切られて幹部死亡。
ケンシロウは朝日を眺めながら、「不幸な時代だ」と一人の世界に浸った所で次回に続く。 |
|
|
今週の強敵 (Character)
|
|
 |
今週からゴッドアーミーという軍隊が相手になります。
彼らは自分達は神に選ばれた存在であると信じて疑わないサイコ野郎の集団なので、付き合う場合は注意が必要です。 |
|
|
今週の北斗神拳 (Battle)
|
|
 |
まずは大男に繰り出した技、「北斗鋼筋分断脚(こうきんぶんだんきゃく)」の説明です。
この技は相手の二の腕を蹴り上げ筋肉を分断します。 |
 |
体の内部を見るとこんな感じです。
筋肉がブッチブチに切れてます。
ケンシロウは海のように優しいのでチョコッとだけ筋肉を残してあげてます。
|
 |
最後に技の名前がバーンと出てキメます。
ケンシロウ曰く「普通に働いて食っていけるだけの筋力は残してある」とのことで大男の老後も一安心です。 |
 |
次は「交首破顔拳」です。
この技は今回で2回目になります。
「前回と突いてる場所が違うじゃん」というツッコミもあるかと思いますが、要は気分の問題なのでモーマンタイです。 |
 |
次に膝蹴りをお見舞いするのですが、今回はタイガーキックでやってみました。
上半身無敵時間は11フレームといった所です。
サクサクいきます。 |
 |
構えを取ってカメラ目線で勝利のポーズでキメます。
この程度の相手には上半身裸モードになる必要はありません。 |
 |
最後は「北斗操筋自在脚(そうきんじざいきゃく)」です。
頭部の秘孔目掛けて右足キックと左足キックで変わりバンコに蹴りあげます。 |
 |
そして時を止めます。嘘です。
この技を食らった相手はケンシロウの思いのままに動く木偶人形と化します。
木偶人形モードへのスイッチは髭です。
引き千切ったら死にます。 |
|
|
次回予告 (Next)
|
|
留まる所を知らぬゴッドアーミーの魔の手、マッド軍曹の血に飢えたナイフが ケンシロウを襲う。
次回『北斗の拳』、
 |