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199X年、世界は核の炎に包まれた。
海は枯れ、地は裂けあらゆる生命体は絶滅したかに見えた。
しかし、人類は死に絶えてはいなかった。
核戦争は全ての文明を破壊し、世界は暴力が支配する恐怖と混乱の時代になっていた。 |
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第5話 (Chapter005)
地獄に咲くか愛の炎・
おまえはもう死んでいる!! |
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放映日 1984/11/08 |
| 演出 石田昌久 |
| 脚本 戸田博史 |
| 作画監督 福島喜晴 |
| 美術 大宮久江 |
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今週の山場 (Topics)
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懐中電灯を使って人を驚かすの図。
違います。
シンの城に忍び込んだケンシロウが音もなく暗闇から現れるシーンです。
どっちにしてもビビリますが・・・。 |
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| 今週のお話 (Story) |
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シンの居城に辿り着いたケンシロウ。
一緒に行くと言うリンとバットに「これは俺一 人の戦いだ。絶対についてくるな」と完全否定で釘を刺した。
この後ケンシロウは回 想モードに入り、一年前の出来事を思い出す。
ユリアと共に師匠の墓参りにやって来 たケンシロウ。
虹色のラブ空間が発生するほどの2人のアツアツぶりに我慢できなく なったシンはケンシロウにガチンコ勝負を挑む。
飛び蹴り一発でケンシロウをブッ飛 ばしたシンはケンシロウの胸にトレードマークの7つの傷をつけ、ユリアを連れて享楽の花園に向かい、ケンシロウは男泣きするのだった。
以上、回想終わり。
いつの 間にか城の屋上に上っていたケンシロウ。
だが、いきなりそこから飛び降りたりとよ くわからない行動をとりながらも城内の侵入に成功する。
暗闇からヌッと現れ見回り の兵を驚かすケンシロウ。
群がる雑魚には北斗百裂拳をお見舞いだ。
中心部に辿り 着くとそこにはシン配下のジョーカーが待ち構えていた。
実はシンは城から脱出して いたのだ。
ジョーカーは城に火を放ちケンシロウを抹殺しようとする。
地下の石油に 引火し城は派手に大爆発。
リンとバットが心配して駆けつけると、焼け跡からボロボロになったケンシロウが現れた。
「俺は地獄から這い上がってきた男だ、この程度では死なん」と言うが、息も絶え絶えのその姿では説得力ナシであった。
次回に続く。 |
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今週の強敵 (Character)
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ケンシロウ、ユリアをお姫様抱っこするの図。
虹&キラキラというメルヘンチックな表現が見事な不思議空間を形成していますが、
傍目から見てるとただのバカップルにしか見えません。
こんな物見せつけられたらシンでなくてもキレるんじゃないでしょうか。 |
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今回は一年前のシンです。
この回のシンはめちゃめちゃなマッスルボデェですな。
「女の心変わりは恐ろしいのう」とか悪代官みたいな事を言います。
個人的には凄く好きです。 |
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左の画像は突撃中のケンシロウなんですが、デコっぱち&モミアゲが個性的でハッキリいって変な顔。
こんな形のモミアゲは全編通してもかなりのレア物と言えるでしょう。
以上、モミアゲハンターのRSがお届けいたしました。 |
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今週の北斗神拳 (Battle)
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ケンシロウの「北斗飛衛拳(ひえいけん)」とシンの「南斗獄殺拳(なんとごくさつけん)」の対決です。
両方ともただの飛び蹴りに見えますが、交差する瞬間にパンチとかチョップとか繰り出してるらしいです。
達人でないと見えませんが。 |
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南斗獄殺拳でケンシロウはサクッと殺られちゃいました。
この技を食らうと四肢を切られてまず確実にダウン確定なので、スロットを回す時は出されないよう
天に祈りましょう。
食らっちゃった場合はバット登場に期待です。 |
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ケンシロウにボコボコにされるシンの舎弟の方々です。
皆さん見事なまでに白目向いちゃってて非常にユーモラスな顔になってますね。
彼らは「愛だ恋だ略奪だ」のといった殺伐とした話を和ませる一種のカンフル剤と言えるでしょう。 |
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この回はなんと2回も百裂拳を使っています。
基本的には映像は使い回しです。
ですがこの回には驚くべき秘密があるのです・・・。 |
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なんかショボイです。
ケンシロウはジャンケンでもやってるのでしょうか。
右手が変な位置にあったりと、所々に違和感を感じます。 |
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衝撃の事実が発覚!!
ほんの一瞬なのですが、アメコミライクな「SWOK」という表現が使われてるじゃありませんか!
アニメがアメリカでウケた理由の一端を垣間見た瞬間でした。 |
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次回予告 (Next)
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シンを追うケンシロウの行く手にオアシスの街を支配する恐怖の軍隊ゴッドアーミーが襲い掛かる。
次回『北斗の拳』、
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