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199X年、世界は核の炎に包まれた。
海は枯れ、地は裂けあらゆる生命体は絶滅したかに見えた。
しかし、人類は死に絶えてはいなかった。
核戦争は全ての文明を破壊し、世界は暴力が支配する恐怖と混乱の時代になっていた。 |
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第4話 (Chapter004)
ブラッディクロスを撃て!!
秘拳・柔破斬 |
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放映日 1984/11/01 |
| 演出 梅澤淳稔 |
| 脚本 戸田博史 |
| 作画監督 河合静男 |
| 美術 松本健治 |
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今週の山場 (Topics)
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これは一体どういうことかと言いますと、ケンシロウが投げた小石が後頭部にヒットしノビてしまった雑魚の方です。
それにしてもこの凹み具合、尋常ではありませんね。 |
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| 今週のお話 (Story) |
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リンはケンシロウに「なぜ来やがった?」と問い詰められ渋い顔。
だが、バットの粋な計らいによって無事めでたく3人パーティーが結成された。
リン情報によると収容所にまだ捕まった人達がいるという。
その頃、ケンシロウ討伐の命を受けたハート一 行はバーで一息ついていたが、自分の血を見て興奮したハートの手によって皆やら れてしまうのだった。
捕らわれた人々の救出に向かったケンシロウ。
バットとリンに 「隠れていろ」と命じるも、2人は完全にシカトし自分達だけで収容所に潜入。
牢屋の 鍵をピッキングしてる最中に番人に襲われあわや御陀仏かと思われたが、ケンシロ ウが力任せに遠投した小石が番人の後頭部にメリ込み事なきを得るのだった。
この後2人はケンシロウのキツイ説教を受けるハメとなる。
ケンシロウは牢を腕力でひん 曲げ人々を解放する。
バットは北斗神拳の凄さを人々に力説するが、誰も耳を貸さな かった。
ケンシロウ達は人々を連れ逃亡するが追手に追いつかれてしまう。
人々を岩 山に避難させ、雑魚を蹴散らすケンシロウ。
だが、岩山にはハート率いる別働隊が待 ち受けており、あえなく人々は皆殺しに。
怒り心頭のケンシロウは北斗百方斬で雑魚の皆さんを一網打尽にし、そのままハートと対決する。
ブヨブヨの脂肪に戸惑いながらも北斗柔破斬でハート を滅殺。
この戦いでKINGの正体がシンであることを確信したケンシロウは徹底的 にストーキングしてやると心に誓うのであった。
一方、当のシンはと言えばユリアに 宝石を貢つぐも相手にされず、一人でブツブツ文句を言うのであった。
次回に続く。 |
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今週の強敵 (Character)
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ついにハート様の登場です。
普段は優しいジェントルメンですが、血を見るとスイッチが切り替わって周りの人を殺してしまうので注意が必要です。
子供時代、太っている奴はハート様扱いされ虐められてました。
そして私は虐める側でした。
すんません。 |
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今週の北斗神拳 (Battle)
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得意の大道芸でユリアのハートを掴もうとするシン。
本日の出し物は超固いダイヤモンドをフリーハンドで砕くという
エキセントリックな物でした。 |
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シンの指の力で見事に砕け散るダイヤモンド。
ですが肝心のユリアは既に部屋の外に出て行ってしまっていたのが悲しい所です。
この後シンは「ダイヤでさえ俺の掌では粉々になるというのに、何故心を開かんのだ・・・」と
一人ボヤクのでした。 |
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「北斗四方斬(しほうざん)」!!
この技は敵の集団に特攻し、殴る蹴るなどやりたい放題やったあとテロップでキメるという技です。 |
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一瞬溜めた後一斉に雑魚は爆殺します。
この爽快感がこの技の肝なのです。 |
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この技は「北斗百方斬(ひゃっぽうざん)」です。
上の四方斬と技自体は共通の内容ですが、相手の数に応じて技の名前が変わります。
あとその場の気分でも多少変わります。 |
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「拳法殺し」と言われる肉体を持つハート様。
そのブヨブヨボディに遮られ、ケンシロウは秘孔を突く事が出来ません。
逆に脂肪に腕を取られ身動きできなくなってしまいます。 |
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棒立ち状態のケンシロウに、ハート様は迫力満点の殺人張り手をブチかましました。
流石のケンシロウもこれには白目を向いてしまいます。
放映以来初の大ピンチを迎えたケンシロウですが、ヒーローの特権「ド根性」で見事復活を果たしますので
余計な心配は無用です。 |
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困ったおデブのハート様を倒す為、ケンシロウは デブ専奥義「北斗柔破斬(じゅうはざん)」を繰り出しました。
まずは超高速の蹴りで邪魔なお肉を掻き分けます。 |
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程よくお肉を掻き分けたらおもむろに秘孔を貫きます。
貫かれた相手は体中から血を噴き出して爆発してひでぶな大往生を迎えるのです。 |
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次回予告 (Next)
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ついに解き明かされるケンシロウ、ユリア、シンの過去。
次回『北斗の拳』、
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