2003年作品 OVA版『新・北斗の拳』




第壱話 呪縛の街 

冒頭ナレーション
「星が燃えた…。荒れ狂う熱塊が大地を奔り、その星に存在した高度な文明は 一瞬のうちに溶解し焼き尽くされた…」




第壱話の見所 (topics)

この方たちはラストランドの一般兵なんですが、アゴが外れんばかりに驚いていますね。
読むと百日寿命が縮むと言われる恐怖新聞でも見たかの様なリアクションですが、実際はそんな事は全くなく、 単に秘孔を突かれて破裂する光景を目撃してビビっているだけなんです。
「YouはShock!!」ってとこですかね。




第壱話の強敵 (Character)

鎧を着込んだケンシロウです。
今回新作ということで何もかもが真新しく感じましたが、その中でもこのドライブシーンが一番印象に残りました。
車はバットが運転するものだと思い込んでましたからね。
何気に安全運転してますので事故の心配はいらぬお世話というものです。
彼は熱血漢の伝聞屋で、サーラさんに激烈アイラブユーのナイスガイ「トビ」さんといいます。
今回、ケンシロウと行動を共にする重要人物ですが兎に角よく喋ります。
ケンシロウの三倍は軽く喋ってます。
そんな彼ですが意外と戦闘能力があり、鉄パイプ片手に敵集団に突っ込んだり しますが、ボスキャラには全く敵いませんでした。
今回のヒロイン、パッキン美女の「サーラ」さんです。
職業はドクターですが、秘孔を医術に活用している所から、実は北斗の一族ではないかと思われています。
その能力ゆえに悪人に目を付けられ、今回のストーリーの様な悲劇に巻き込まれてしまうのです。
滅茶苦茶私の好みのタイプですね。個人的な話ですいません。
原作に出てきたリュウが回想シーン限定ですが登場しました。
以下はケンシロウの台詞です。
「リュウ。俺が教える事はもうない。あとは実戦の戦いの中でお前自身が掴み取れ。やがて、父ラオウの血が お前を進むべき道に導くだろう。また出会うその時まで、一子相伝、北斗神拳、真の伝承の時。さらばだ、リュウ」
別の回想シーンではトキも登場します。
以下はトキの台詞です。
「俺にはな、夢があるんだ、ケンシロウ。この世には病に悩む人が何千万といる。俺は北斗神拳を医学の一つとして活かしていきたいんだ」
アニメ版にもあるシーンですが、何故か周囲の景色が核戦争後の物になってます。
ま、人の記憶なんて案外いい加減な物なので、細かい事は無視してもOKです。
ラストランドで神と崇められている脅威のイリュージョニスト「ドーハ」君です。
得意のマジックで人々のハートをガッチリ掴みます。
実は伝聞屋のトビと何か深い関係があるらしいのですが・・・。
今回のラスボス役「サンガ」様です。
パープルサンガとは何の関係もありませんよ。
酒池肉林な世界に浸ってご満悦そうな顔して羨ましいです。
個人的には左下にいるネーチャンが気になります。
位置的にアダルトな行為をしてる様にも見えるんですが・・・。
敵キャラ一番手の「ギース」さんです。
クラブみたいに鉄の爪を使うようなんですが、残念ながら使用している場面はありませんでした。
多分コケオドシだと思います。
自称「北斗神拳」の使い手で、豪腕パンチを連打する筋肉バカです。
そんな彼も最後はケンシロウによって指先一つでダウンさせられました。
劇中で名前で呼ばれるシーンが見あたらなかったのですが、それなりの地位に就いている方だと思います。
自由の村を襲撃し、サーラを拉致するなどそこそこ活躍していたようですが、最後はケンシロウにやられてサンガ様に報告した瞬間息絶えます。
ちなみに戦闘シーンは全くありませんでした。
つまりは弱かったということですね。
原作コミックのどこかで見たような方ですね。
なんか唾で髪型をセットしていた紳士の方にソックリですが、上手い事この「新・北斗」ワールドに転生できたんでしょうか?
よかったですね、サモトさん。
「おい、床屋!」を連呼するモミアゲが特徴の衛兵の方です。
彼は床屋で髭剃り中にケンシロウと遭遇します。
無理やり喉の奥に手を突っ込まれ、サーラの居場所を自白させられたりとトホホな役回りを演じています。
前歯が綺麗に折れましたが、生き残っただけラッキーな方でした。
最後の最後でチラッと出てきたこの方は「セイジ」さんというらしいです。
その実力は未知数です。
私の予想ではアイン位の強さだと思います。
彼の活躍は2巻が出てからのお楽しみということで・・・。




第壱話の北斗神拳 (Battle)


初戦の相手はラストランド警備副長「ギース」さんが務めます。
「拳法なら俺に敵う奴はいねえ! 俺のは史上最強の暗殺拳、北斗神拳だあぁ!!」と鳴り物入りで登場しました。
自己流北斗神拳が本家本元のケンシロウにどこまで通用するのでしょうか?
ギース流北斗神拳は筋力にモノをいわせた豪腕パンチで相手を粉砕します。
握力×速度=破壊力というヤツですね。
一発あたれば試合を引っくり返す事が出来るのですが、ケンシロウの神業ディフェンスの前にはカスリもしませんでした。
指でチョコンとギースさんの秘孔を突いたケンシロウ。
「なんだこりゃ!?」とギースさんは一笑に付しますが、数秒後には顔が砕け始めたのでさあ大変!
「邪魔する奴は指先一つで〜ダウンさあぁ〜!!」というフレーズを思い出します。
なんだか久々にカラオケ行って歌いたくなっちゃいました。
OVAということで破裂する表現もよりスプラッターになっています。
心臓の弱い方は注意が必要です。
ここでギースさんは御陀仏退場となるワケなんですが、この画像では微妙に気持ちよさそうな顔をしてるので、 ほんの少しだけ有情拳が混じっているのかもしれません。
床屋にいた雑魚からサーラさんの居場所を白状させるケンシロウの図です。
思いっきり口の中に手を突っ込んでいますね。
この時ケンシロウは雑魚の方の喉チンコを引っ張ったりデコピンしたりして弄んでいるのかもしれませんね。
これによって前歯が折られた雑魚の方は以後、差し歯生活を余儀なくされるのでした。
後方に迫る雑魚には「北斗ダブル裏拳」をお見舞いしました。
パッと見、ただの裏拳に見えますが、実は巨人の星選手並みに手首のスナップを効かせているので、大リーグボールで あろうが分身魔球であろうが投げ放題という素晴らしき奥義なのです。
以上の解説は99%フィクションですので信じてはいけませんよ。
脇役のトビさんも戦闘に参加します。
どこぞのヤンキーみたいに鉄パイプで相手に面打ちを敢行し見事相手の脳天にヒットさせました。
この後、調子に乗ってサンガ様にも飛び掛りますが、蹴り一発で退場処分になってしまいました。
脇役はあくまで脇役なので、出すぎた真似はするなという教訓ですね。
別に「お命頂戴」しようとしているワケではなく、点穴をついてトビを落ち着かせようとしているだけなんです。
新・北斗では秘孔を突くとみるみる傷口が塞がったりと、秘孔性能が格段に上昇しているようです。
私もこんな美人のお姉さんに介抱されてみたいものです。
ドーハ君が水芸やってるシーンです。
なにやら大量の水が噴射されるのですが、どうやって供給しているのでしょうか?
見たところポンプみたいな物は見あたりませんし、彼が着ている奇怪な衣装に秘密があるのかもしてませんね。
続いてドーハ君によるコインマジックが披露されました。
驚異的な指の力で無理やりコインに穴を開けているワケではなく、あらかじめコインに仕掛けがしてあると考えられます。
私は手品に関して知識が乏しいので、トリックのタネを知っている人は私にこっそりレクチャーしてください。
第壱話のラスボス「サンガ」様との対決の時間がやってまいりました。
自称「神の拳」の使い手であるサンガ様は予知能力によりあらゆる攻撃が回避できると豪語します。
その極意「先の先」がケンシロウ相手にどこまで通用するかがこのバトルのポイントとなります。
サンガ流「踵落し」がケンシロウに振り下ろされます。
見た感じサンガ様のポーズが微妙に変ですが、その威力は侮れないので注意が必要です。
・・・結局当たりませんでしたが。
懐かしのケンシロウVSシンの対決を彷彿とさせるシーンですね。
手前がサンガ様でその後ろがケンシロウという構図になっています。
この飛び蹴りの交差から着地までを如何に美しくキメられるかで勝敗が決まるので、最後まで気を抜く事ができません。
得意の予知能力もケンシロウの残像拳には通用せず、サンガ様は劣勢を強いられます。
ケンシロウはここぞとばかりに接近し、渾身の力を込めた裏拳をサンガ様の胸に叩き込みました。
ハッキリ言って強烈です。
顔に思いっきりボーリングの玉が直撃しているように見えますが、真実は異なります。
裏拳食らって悶絶中のサンガ様に、ケンシロウが必殺の北斗ハイキックをブチ込んでいるのです。
北斗ハイキックをまともに食らったサンガ様は、錐揉み飛行をしながら派手にフッ飛ばされてしまいます。
ボスキャラに相応しいやられポーズを披露してくれたサンガ様には盛大な拍手を送りたいと思います。
ゲンコツの勝負では勝ち目無しと考えたサンガ様は秘密兵器の「アトミックバーナー」を引っさげて再びケンシロウに戦いを挑みます。
果たして「窮鼠猫を噛む」を実行に移す事が出来るのでしょうか?
「汚物は消毒だぁ〜!!」を地でいく火炎放射っぷりですね。
あたり一面、火炎地獄となっておりケンシロウといえども正面きって戦うのは困難な状況になっています。
故に、ケンシロウは周囲の岩盤を利用しようと考えたのです。
岩盤が脆くなっている箇所に百裂拳を叩き込みます。
これによって落盤を引き起こし、サンガ様を踏み潰された蛙にしようというのがケンシロウが立てた必殺作戦というワケ
なんです。
目論み通り下敷きとなってしまったサンガ様ですが、瀕死ながらもなんとか這い出す事に成功しました。
瀕死の状態で生還したサンガ様の前に怒りMAX状態となったケンシロウが立ちはだかります。
必死に命乞いをするサンガ様ですが、ケンシロウは全却下し、そのままトドメの百裂拳をサンガ様に叩き込むのです。
「アタタタタァ〜!!」と怪鳥音を発しながら百裂拳を放つケンシロウ。
迫力満点のそのシーンは、「さすがは新・北斗だ」と思わず唸ってしまいます。
個人的にはCGとかを駆使して「北斗百裂拳」というテロップを表示して欲しかったんですが、そこまで求めるのは贅沢ですよね。
顔面中心にパンチの嵐を浴びせられるサンガ様の図です。
もはや虫の息といった表情で、死んだ魚の様な目をしています。
この後、壁ごとブッ飛ばされたサンガ様は爆発四散して大往生の死を迎えました。




第壱話のお話 (Story)


自由の村からやってきたダンディなオッサン達は伝聞屋のトビの情報を信じ、井戸を掘りあてようと日夜努力を続けていた。 遂に水が湧き出し皆大喜びするが、トビはロクな水質調査もせずにゴックンゴックン水を飲み始めたから周囲の 人々はタマげてしまった。だが特に異常は見られなかったので皆一安心していた所に、ラストランドから派遣 されてきた軍隊が姿を現したからさあ大変。おぞましい量の矢を射掛けられオッサン達はなす術もなく倒れていく。 ただ一人生き残ったトビも左腕に被弾し絶対絶命のピンチに陥っていた。だが、脳天めがけ飛んできた矢を何者かが受け止めた。 日本の鎧を身にまとい、額にはターバンを巻くというよくわからないイデタチで現れたその男はラストランドの 軍の前に立ちはだかるのだった。ラストランド警備軍副長のギースは部下達に「殺っておしまい!」と指示するが、 謎の男のパンチ&キックの前に皆撃退されてしまった。しかも直後に爆発するというオマケ付に部下達は皆 ビビってしまった。仕方がないので謎の男とのタイマン勝負を挑むギース。自称、北斗神拳の使い手だという ギースは必殺のワンツーパンチ連打で謎の男に踊りかかるが全くヒットせず、最後は指先一つでダウンしてしまうのだった。 ラストランドの兵達は自分の国に逃げ帰り、脇に隠れていたトビは謎の男の超人的な強さをみてケンシロウであると確信するのであった。
旅は道連れとなりトビを自由の村まで送還することになったケンシロウは荒野ドライブを続けていた。 伝聞屋のトビから聞いた話によると、ラストランドには汚染されていない綺麗な水が出るらしく、支配者のサンガ という男が水を利用してブイブイ言わせているらしい。場所は変わって噂のラストランドではサンガが美女を侍らせながら、 悠々と午後のひとときを過ごしていた。するとそこに部下がやってきて「ギースがやられちゃいました。なんだか 殴られたら爆発したりと不可解な現象を引き起こす男が現れたらしいっス」と報告した。サンガは逆らう者には 容赦しない人だったので、ケンシロウの必殺作戦と共に自由の村の「奇跡の女」奪還作戦を発動させるのであった。 所変わってまだドライブ中のケンシロウはトビとのトークに花を咲かせていた。バックミラーに吊り下げられた写真が気になった ケンシロウはトビに問いただした。どうやらトビには核戦争で生き別れになった弟がいるらしい。感情的になったトビに、 「必ず逢える」と声をかける優しいケンシロウであった。そんなこんなで自由の村に辿りついたケンシロウ達は 村人達の質問攻めにあうが、ラストランド襲撃の件を話すと皆落ち込んでしまうのだった。そんな時、村のドクター であるサーラが現れトビの治療を行う事になった。同伴したケンシロウはサーラが点穴を突いている場面を目撃する。 傷口が上手く塞がり動けるようになったトビは村の外にある自分の家にケンシロウを招待した。家に着いたケンシロウは サーラの秘密について語りだした。明らかに秘孔を突いていたサーラは北斗の一族に間違いない。かつて北斗神拳を 医学に活かそうとした次兄トキの事を思い出すケンシロウ。だがその時、自由の村はラストランドの軍隊の襲撃を受けていた。 村は火の海となり、サーラもさらわれてしまうのだった。異変に気づいたケンシロウ達が村に駆けつけたが、既にラストランド兵の姿はなく、 村は全滅していた。ケンシロウの瞳には炎がメラメラと燃え上がるのだった。
ラストランドに連れ去られたサーラはサンガとの対面を果たしていた。サンガの話によると、人々の心を掴むには 恐怖以外に奇跡の力が必要との事だった。既にドーハという水芸が得意な少年が人々に神として崇められていた。 サンガは更に人心をゲットする為、サーラに新しい神になれと命じるのだった。その頃、ケンシロウ達はラストランド内の 理髪店に侵入していた。髭剃り中の男からサーラの居所を聞こうとするが失敗したため、秘孔を突いて強引に吐かせたケンシロウ。 どうやらサーラは歓喜の塔にいるらしい。その後、街の中を歩いていると人々が急に騒ぎ出したので、トビは身近にいたニーチャンの 襟首を掴んで状況説明を迫るのだった。すると「新しい神が現れる」という情報がゲットできたので、ケンシロウ達は 確認するため現地に向かうのだった。その頃、サンガはサーラに奇跡を起こさせるため羽交い絞めにした男を ナイフでブスリと刺してしまった。このまま出血多量で死なせるわけにはいかないので、秘孔を突いて止血を施すサーラだったが、 これが人々の目には奇跡に映り歓喜の声があがるのだった。その後ドーハが現れ、お得意の噴水芸を披露すると人々の興奮は絶頂に達した。 だがトビはドーハが自分の弟ビスタであると確信し単身救出に向かおうとする。だが、ケンシロウに「我慢しなさい」と たしなめられその場は諦めるのだった。
夜になりドーハのお食事を二人で見つめるサンガとサーラ。サンガは手品少年ドーハとの出会いをサーラに語った。 出会ったときには既に記憶がなかったドーハは操り人形としてはとっておきの材料であった。 人々に奇跡を見せる為なら手品でもなんでも良いのだというサンガの持論に対し、自分という新しい神が生まれた今、ドーハの命もいずれ奪われるだろうと 予感するサーラであった。夜になってドーハの寝床に侵入したサーラは記憶復活の秘孔を突き、「助けに来た」とドーハに囁くのだった。 だが、張り込みをしていたサンガに見つかり手痛い折檻を受けるサーラ。そこへケンシロウ襲来の報が入ったので サンガは迎撃準備を進めるのだった。塔内に侵入したケンシロウは衛兵をバッタバッタと薙ぎ倒し絶好調で爆進していた。 重苦しい扉をあけると、その先にはサンガが待ち構えていた。かくしてケンシロウVSサンガの戦闘が開始された。 予知能力が自慢のサンガは「先の先」を極意とした拳法でケンシロウの顔の皮一枚に傷をつけるが、それ以降は ケンシロウの残像拳に翻弄されキック&パンチでフッ飛ばされてしまう。このままでは勝てないと感じたサンガは 現場に居合わせたドーハを飛び道具で射殺するや抜け道から逃走を図るのだった。ドーハを殺され完全に怒ってしまった ケンシロウは地下の湖に逃げ込んだサンガを追いかける。サンガはケンシロウに「俺と手を組めば世界の半分をやろう」と 勧誘するが、ケンシロウは「YES」と答えないので、最終手段の火炎放射器で最終決戦を挑むのだった。辺り一面を 火の海にし調子に乗るサンガ。だが、冷静なケンシロウは岩盤に百裂拳を叩き込み、それによって落盤を引き起こし サンガを生き埋めにすることに成功。瀕死の状態で抜け出したサンガはやぶれかぶれの奇襲攻撃を仕掛けるが、 あっさりとケンシロウに受け止められ腕折り&肘打ちで壁に叩きつけられてしまう。サンガは泣き落としでケンシロウ に許しを乞うが、「お前を救う神はいない」と却下されてしまう。最後はケンシロウ渾身の百裂拳を受けて 昇天してしまうのだった。かくしてラストランドに巣食う悪は一掃された。
その頃、ラストランドに向かう一人の男がいた。どうやらサンガの知り合いらしいこの男の名はセイジという。 「ラストランドは俺がいただく」と呟き不敵に笑うこの男の正体に関しては次回に続く。




制作スタッフ (Staff)


Presented by オービー企画 「新・北斗の拳」製作委員会
Orijinal Story 武論尊&原哲夫
Screen Play 堀江信彦 戸田博史
Mechanic Design/Mechanic Director 川原智弘
Character Design/Animation Director 外崎春雄
Art director 東 順一
Director of Photography わたなべぢゅんいち
Sound Director 三間雅文
Music 高梨康治
Opening title 小深田真次
Executive Producer 宇佐美廉
Director 渡部高志




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